資産運用のブログ始めました

資産運用のブログを始めた投資初心者の日記です

資産運用にはミドルリスクミドルリターンというものありますが、ハイリスク、ローリスクの中にいれたものでも意外と分けにくいと思ったのでこのブログでは省略したいと思います。

資産運用を考えるなら出来るだけリスクを減らしたいですよね。このブログ主もそう思ってはいるのですが、運用をするとなるとリターンも期待してしまいます。リスクを嫌うなら貯金の利息で十分なのですが、このご時世利息なんて期待できるものでもないですよね。
そうするとリスクを少しだけ上げてリターンとなるのだけど、これがなかなか難しい。
リスクをあげるとに抵抗があるのはブログ主だけでなく誰でもそうじゃないのかと。

リスクにも種類があって、市場ですと価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク。他にも流用リスク、信用リスクといったものがありますね。価格変動ですと金融賞金の価格が変動し、その価格変動で損したり得したりするものです。下落だけがリスクではなく上昇することも含めるそうですね。
金利リスクは金利の変動により起こるリスクで、さまざまな市場にも影響を与えます。為替リスクはレートの変動により起こるリスク。信用リスクというのはあまり気なないのでわかりにくいですが、商品取引点の破たん、発行体の破たんにより不利益を被ることです。
流用リスクというのは売買がスムーズに行われなくなることで起こり得るリスクのことです。

最初のリスクはしょうがないと思うけれど、後者2つのリスクはとりたくないリスクですね。

今日のブログでは、前回のブログでローリスクローリターンの資産運用を紹介したのでハイリスクハイリターンの資産運用の種類を紹介してみたいと思います。

[ハイリスクハイリターンの資産運用]

株式投資:誰もが知っている資産運用だが、選ぶ企業次第でリスクもリターンも変わる。
中国株投資:少し前から良く聞かれる資産運用。中国の経済成長を狙っての株の売買。これも企業次第でリスクも変わる。
オフショア投資:あまり聞きなれない資産運用だけど、海外の税金の安い国に口座を開きサービスを受けるもの。項目によってリスクとリターンが変わる。
個人向け国債:国が発行している国債を個人向けにしたもの。ですがこの中ではローリスクローリターンかもしれない
投資信託:小額から始めることができる株式投資。預け主を決めての投資だけど一般的な株式投資とり専門家が行うためローリスクともいえる。
不動産投資:購入する物件によってリスクもリターンも変わるけど、長期投資になるためローリターンになる。そして資金が必要。

まだ資産運用の種類はあると思うけれど、このブログでは思いつかないのでこのへんで。
ハイリスクハイリターンの運用方法だけでなくローリスクローリターンの運用にも言えることだけど、運用方法によってリスクが変わるのはどの資産運用でも同じですね。

確かに普通預金よりはどれもリスクの高いものになっていますが。
資産運用を考えるときは、こちらのハイリスクハイリターンの方を思い浮かべる人のほうが多いのではないかなと思われます。
このブログを書いている人も資産運用といえば、株しかないと思いこんでいましたし。

資産運用のブログを始めたのですが、まずが資産運用の種類をさがしてみました。
たぶんこのブログで紹介するもの以外にも、いろいろな種類はあると思いますがこのブログでは自分の出来る範囲ということで省略する場合もあることをご理解ください。実際自分の知らないものあるのでしょうけど。

資産運用にはハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン、その間のミドルリスクミドルリターンといった分類に分けられているようですね。
[ローリスクの資産運用]
普通預金;リスクもリターンも少ないですが一番利用している人が多いのではないでしょうか
定期預金:預入期間が長い預金ですが、リターンが少ない
貯蓄預金:残高によって金利が決まり、低リスクではあるが預金次第でリターンも変わる
外貨預金:普通預金よりはリスクが高くなるものの、通貨の選択次第では低リスク
外貨定期預金:金利によってかわるのでリスクは少し高め、リターンも変わる
外貨貯蓄預金:外貨預金とリスクは同じだが、預金額によって普通よりは高いリターンが期待できる
外国為替証拠金取引:外貨預金の仕組みに似ているが、やりようによってはハイリスクハイリターン

外国為替証拠金取引はたまに資産運用にハイリスクハイリターンに含まれる場合もありますよね。ですが、これはその人の運用方法によってかわるのではないかと思い、ローリスクローリターンのジャンルにいれてみました。
普通預金は自分もしている資産運用なのですが、普通預金で資産運用していますとブログでやっても面白みがないのでこれは外しましょう。同じ理由で定期預金や貯蓄預金もローリスクで冒険を嫌うのであれば、それでも資産運用として十分だとはおもうのですが、せっかくブログで資産運用を紹介するのですから、こちらも除外しておきましょう。

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